女子高生の服装に性的嗜好(一種のフェチ)を示すケースも見られる。盗撮や痴漢などの性的な犯罪を犯すものがいる他、こうしたジャンルのアダルトビデオやアダルトサイトが存在、いわゆる児童ポルノとしても問題にあがる。その一方で、ミニスカートなどの服装がファッションではなく性的アピールだと認識される場合もあり、制服や服装規定の見直しを求める声も無いではない。
こういった現象の一端には、上記性風俗関係で服装が一種の記号化(これは萌えなどにもみられる)により性的なメディアで扱われている部分もあると見られている。ただそういった性的メディアの扱いを現実に求めればイメージクラブのような擬似的な性風俗業態を除けば明確な犯罪行為と位置付けられる。